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~ぺな人々で「 02 June 2009 」に書かれた記事

みなさん、こんにちは。「〜ぺ ねこ展 ゆるダラ萌え燃え悦楽展」
主催の森泉です(ちゃんと書いたの初めてやなかろか…汗)。

3日間の初めての「ねこ展」が無事終了しました^^。
嵐をぶッ超えたような、怒涛の如しの3日間、1440人のお客様に
ご来場いただきました。

予想をはるかに超えた反響に、対応が追いつかず、主催として
行き届かない点があったことを、先にお詫び申し上げます。

とにかく、ともかく、すんごく、いやまあ、すごい問い合わせの電話と
お言葉をいただきました。。。
もちろん、想定外の問題も発生しました。
以上の点は、真摯に受け止め、誠実に対応し、今後に生かして
いこうと思っています。 

昨年の12月半ば、「ねこ好き仲間でなんかやろーぜー」なノリで
たった8人で始まった「ねこ展」は、ねこ好きがねこ好きを呼び、
全34人、反響が反響を呼び、ねこ展参加者を含め、1474人の
「出会い」の場となりました^^。

人が人を呼び、そしてつながり、また新しい出会いの場ができたことについて。
そして、またその人たちの輪が広がっていくことにおいて。

もはや「ねこ」を超えた、すんごい場と時間を体感させていただきました。
たくさんのお言葉をありがとうございました。
私ひとりでは、絶対になしえない、すばらしい経験をさせていただきました。

「〜ぺ ねこ展」に関わっていただいたみなさまへ、
この場を借りて、お礼の言葉を述べさせていただきます。

来場者のみなさま、ねこ展参加者のみなさまの笑顔が、今後、経験と思い出
として、どう生きていくのか、私自身も運営者、そして、一参加者として
楽しみでなりません。

本当にありがとうございました!!

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さて、かなりロングスクロールになってしまいますが、ねこ展の模様を
ダイジェストで振り返らせていただきやす!!
当日、ご来場いただけなかった方も、小さな写真ですが雰囲気を
楽しんでいただければ、これ幸いでございます^^。



いらっしゃいまし〜。この3日間で「明太子やまやの3Fです!」と
何百回連呼しただろうか…(笑)。



オープン前の会場の雰囲気です。11時オープンなのに、土日は10:30から
数人お待ちのお客様がいらっしゃいました。ほえ〜。



会場奥の「ひとはこ豆市場」(物販)のコーナーです。ちゃぶ台に26ハコ並んだ姿は
壮観でした…→→すぐにハコがスカスカになってしまいました(大汗)。



だって、こうだもの。うじゃこ。



「NPO法人 福岡どうぶつ会議所」さんの協力をいただき、
情報を発信した「チャリティバザーコーナー」。
ねこ展参加者の作品、どうぶつ会議所さんの会員さんの作品を
無償で提供していただき、入札制で寄付ボックスを設けました。
集まったお金は、2010年春、市内で運営予定の、「動物保護シェルター」
建設費用にあてられます。

(14 cafe)

豆市場コーナーのカフェスペース。海苔はうちからもってきたです(笑)。
でも、みんなバリバリ食べてました。お客様からたくさんいただいたお菓子も
一緒にみなさんで楽しんでいただきました^^。

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はい〜!こっからは、メインクリエイターチーム11組の
作品紹介でございます。
11組13名の「ねこ愛」がどんなカタチで表現されたのか…
その世界観を、どうぞご覧あれ。
まずは会場入口から順番にいきますぞ〜^^。



しょっぱな、拙作。高校生以来、絵描いてみました。
「ねこ観(缶)。〜Requiem For Present Age〜」。
森泉敦子、職は文章家、フリーライターです!はい〜^^



出力屋さん・太田裕二さんによる「katte」。
思わず触りたくなりそうな風合いの作品ながらも、そぎおとし。おお、かっちょええ〜。



グラフィックデザイナー・小山智子さんの作品。くるくる廻るモビール、家に
飾りたいという意見もたくさん出ていました。なごむ〜〜。



ライター・林敬起さんの「Three Cat Night」。オリジナル飼い猫ジャケに
オリジナルの歌詞。文章に読み入るひと多し。ああ、言葉の力ってやっぱスゴい。



グラフィックデザイナー・まえさんとその奥方さまによる木工作品「レッドキャッツ」
&「午睡」。ほわ〜んとい〜い空間でした。なんでこんなことができるっちゃろうか…。



イラストレーター/グラフィックデザイナー・妙一ひでこさんの紙粘土を使った
立体作品。ねこのなめらかさ、細やかな表現に、鳥肌立ちました。ええ。



意匠家/グラフィックデザイナー・三岳康之さんから見たら、“すみっこさん”
(飼い猫)はこういう風に映るのか…!?男・コルサの世界を再び堪能。



広告代理店勤務のヤングガイ・原裕仁+お友達さんの「THE 黒」。
シブ〜くても温か〜い絵が、空間をギュッと締めておりました。



空間装飾屋/グラフィックデザイナー/イラストレーター(ながいよ)・太田リカ
さん作「ひいちゃんのしっぽ遊び」。熊本クリエイター界の雌!またやってくれましたな…。



グラフィックデザイナー・おねさんのタペストリー作品。う〜、デザイナーってすごい、
あ、語弊か、彼女は、すごいとあらためてしょーげきをクラいました。。。



グラフィックデザイナー・平古場正登さん&正美さんによる「ハコノネコ」。
全体が見せられなくて残念、10円玉ほどの穴からのぞくと、「おお、わお、うっひゃ〜!!」。。。

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へい〜。もういっぱいいっぱいになってませんか?
こっからもスゴいですよ。全26組28名たちのオリジナル猫グッズたち
勢ぞろい〜!(※初日撮影)
「ひとはこ豆市場」コーナー(物販)の作品です。名前の通り、同じ大きさのハコに
楽しい小さな作品(商品)がヅラリ。初日で、お気に入りのねこグッズが
なくなってしまった、なんて意見もごわーといただきましたよ…おそるべしねこ好きパワー。。。



馬場崇さん。和紙を使って作ったミニ照明に立体にできるマッチ箱。



名田享代さん。グラスリッツエンという手法を使った、グラスやお皿。



三岳康之さん。組み立てて立体ねこにできる、ポストカード。



まえさん。木工ミニねこストラップや、カードホルダー、木工の「テノリネコ」シリーズ。



ごとうかおるさん。ファンが多い切り絵作品。10月に個展を開催予定です。



太田リカさん。謎の置物(ボーリングのピン)、ポストカードなど。



妙一ひでこさん。マグネットや立体フレームなど。



木村由巳夫さん。木工の置物「econeko」シリーズ。



ムラカミレイコさん。ねこじゃらし、ねこ遊びねずみ、トートバッグ多数。



古賀美嘉さん。手縫いのハンカチや、バッグ、コモノいっぱい。



kanさん。ハンドメイドのキーホルダーやストラップなど。



岡崎亜希さん。コモノ入れやポストカード、モールで作った置物。



カフェあぴさん。ねこが食べてもOKな猫型サブレー「猫に小判」。



カヨカリさん。フエルトでつくった、ぬいぐるみやポーチなど。



柳孝夫さん。立体のねこ置物たち。



陶工房 絵咲木さん。陶器のお皿、箸置き、招き猫など多数。



雑貨や器 HookTailさん。ねこ型マグネットやキャンドルなど。



葉猫ヨピさん。レターセット、ポストカード、小さなバッグ。



竹下雅美さん。飼い猫の闘病を記した本に、ポストカード。



白神しのぶさん。ハンドタオル、チロルチョコのセット。



トクシゲハコさん。猫手型はんこにポストカード。



古賀涼子さん。マッチ箱より小さいイラスト豆本。



satorukoさん。小銭入れ、はんこ、ポストカードなど。



おねさん。手ぬぐい、コースター、福袋セット〜。



ブルーベアさん。各パワーストーンにイラストを描いた石いっぱい。



平古場正登さん&正美さん。ストラップに洗濯ばさみ、ポストカードなど。

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ふう。
なんか書いてて、泣けてきました。34人の参加者の「ねこ愛」がごお〜っと
きて、本当に、みんなねこが大好きなんだなーっと。
そして、ねこが大好きなお客さんたちが、来てくれたんだな〜っと……
だから……。



こうなりましたのよ。会場は奥に畳をはりましたので、常に座談会と化しました、
カフェスペース。



会場入口の受付では、100均で買ったカウンターで数を数えてました。
初日「222」人を迎えた時、パシャリ。2月22日は「ねこの日」です〜
(笑・にゃんにゃんにゃん、ですね)。

大変、長くなりました。。。
3日間、総来場者数1440人、
チャリティバザーで集まった総金額60,644円。

この、とてつもない数字が何を意味しているのか、理解するまでに
ちょっと時間がかかりそうです(激汗)。
「〜ぺ ねこ展」は、まず“ねこ愛”を自由に表現した、アート作品があり、
心をこめて、ねこ好き参加者が手作りをしたねこグッズの販売コーナーがあり、
福岡の犬猫殺処分頭数がこの3年間全国ワーストトップという現状をみなさんに
知っていただくためのチャリティーバザーがあり。
この3本柱のどれかが突出しても、ひとつが欠けても「〜ぺ」グループの
「ねこ展」は実現しませんでした。

会期中、誤報と呼べる情報が飛び交ったりしたこともありました。
県外からいらっしゃるお客様、車椅子でわざわざお越しいただいたお客様、
2回目はあるんですかと聞かれるお客様……。

この経験で、参加者の心に去来したもの、そしてお客様が楽しんだこと…。
もはや、数字はひとつの結果、数字が=成功ではなく、ねこ展に関わった
ひと、1人ひとりが何を感じ、何を得て、そして、今後どう生きていくのか、
のきっかけになれば、そして、思い出になればすごくいいと思っています^^。



最後に、この場を与えてくださった、「〜ぺ」グループの代表・前原正広さん、
そして、初めての主催・イベント開催において、文句のひとつも言わずに
お金の管理を始め、運営のサポートをしてくれた仲間のみなさんに、
心から、感謝の気持ちを申し上げます。

みなさん、本当にどうも、ありがとうございました。
また、2回目があったらよろしくお願いしますねー^^(全然未定)。
この後、スピンオフページ(打ち上げ、会場のスタッフの様子など)を
1週間後ぐらいに出します〜。
金曜は、死ぬまで飲むぜ〜〜!!(死んじゃいかん、死んじゃ)

フリーライター 森泉敦子。
Comments(2)  [ 2009/06/02 ]
こんにちは、ボク、ヤクルです。

ベランダのそらまめの収穫です。
ビールはいいから、
そらまめは一口ほしいなあ。


Comments(2)  [ 2009/06/02 ]

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