~ぺな人々で「 06 July 2009 」に書かれた記事
先々週、父の日のプレゼントを持って実家に帰りました。
父の日になにかあげるのってもう何年もなかったかも。
私が友人からもらった黒糖焼酎がおいしかったので
同じものを買って帰ったんです。
3分の1は私が呑んでしまったんですけどね
その日の次の日に
北九州市立美術館に行ったんです。
そのときあっていたのが
「浜田知明展」でした。

主に戦争を題材として銅板やブロンズ彫刻の作品が展示されていました。
戦争が題材なんですが、ユーモアと切なさが漂う作品でした。
実際に戦場に兵士として出兵している人で
「兵士たちはたいてい、ミケランジェロの彫刻を思わせるような
すばらしいポーズで死んでいた」と
語っている言葉がすごく印象的でした。
リアルに戦争を描いてはいないのですが
すごく惹き付けられるものがありました。
時間つぶしでたまたま入ったのですが
いいものが見れました。
マニアックなんですが
彼のブロンズ彫刻のひざから下の部分がなぜか好きでした・・
今週の日曜まであってます。
ちなみに北九州市立美術館は建築家の磯崎新の作品です。

父の日になにかあげるのってもう何年もなかったかも。
私が友人からもらった黒糖焼酎がおいしかったので
同じものを買って帰ったんです。
3分の1は私が呑んでしまったんですけどね
その日の次の日に
北九州市立美術館に行ったんです。
そのときあっていたのが
「浜田知明展」でした。

主に戦争を題材として銅板やブロンズ彫刻の作品が展示されていました。
戦争が題材なんですが、ユーモアと切なさが漂う作品でした。
実際に戦場に兵士として出兵している人で
「兵士たちはたいてい、ミケランジェロの彫刻を思わせるような
すばらしいポーズで死んでいた」と
語っている言葉がすごく印象的でした。
リアルに戦争を描いてはいないのですが
すごく惹き付けられるものがありました。
時間つぶしでたまたま入ったのですが
いいものが見れました。
マニアックなんですが
彼のブロンズ彫刻のひざから下の部分がなぜか好きでした・・
今週の日曜まであってます。
ちなみに北九州市立美術館は建築家の磯崎新の作品です。

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[ 2009/07/06 ]
